デュオリスSD1 ウルトラ

集束型体外衝撃波
デュオリスSD1 ウルトラ
商品の特徴
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(左)»SEPIA«ハンドピース(右)ハンドピースディスプレイ上で操作が可能
01衝撃波結石破砕装置のテクノロジーから生まれた小型の体外衝撃波疼痛治療装置
デュオリスSD1ウルトラは、保存療法を6か月以上受けても効果の見られない難治性の足底腱膜炎の除痛治療に効果を発揮します。STORZ MEDICAL独自開発の円筒型衝撃波コイルにより、安定した衝撃波エネルギーの発生と操作性の向上の両方を可能にしました。ハンドピースを患部に当て、照射ボタンを押すだけで治療を開始することができます。また、衝撃波エネルギーの到達深度を2種類のスタンドオフによって調整できることから、より安全かつ快適な治療が可能となっています。
Highlights
- 高い衝撃波エネルギーを深部に集束させる
- 従来機種(当社比)よりもコンパクトな装置サイズ
- スタンドオフによる焦点深度の調整
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»SEPIA«ハンドピース(左)ハンドピースディスプレイ上で操作が可能(右)
02コントロールディスプレイを搭載したコンパクトなハンドピース
»SEPIA«ハンドピースは施術者がより簡便かつ効果的に治療を実施できるよう、人間工学に基づいて設計されています。まず、従来のハンドピースよりもケーブルが柔らかくなったことで、施術者がより疲れにくいように、また患者に対する治療をより容易にしました。そして、衝撃波の照射頻度やエネルギーレベルの調整など、治療に必要な操作はハンドピースに組み込まれた»アクティブチップコントロール«ディスプレイからおこなうことができます。
Highlights
- 人間工学に基づいたデザインにより施術者の疲労を軽減
- ハンドピースのディスプレイで主要な操作が可能
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10インチタブレット
03直観的なタッチ操作可能なタブレット
デュオリスSD1ウルトラは、さまざまな機能を搭載した10インチのタブレットを接続することができます。タッチパネルで治療パラメータを操作できるだけでなく、患者様の情報の管理やプロトコルのユーザー設定が可能です。また、VisibleBody®ソフトウェアにより、人体の解剖学的構造を確認することもできます。
Highlights
- タッチ操作が可能な10インチタブレット
- 治療履歴の記録が可能な患者管理ソフトウェア
- Visible Body® デジタル解剖アトラス
仕様
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一般的名称
体外衝撃波疼痛治療装置
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製造元
STORZ MEDICAL AG
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選任製造販売業者
ストルツメディカル・ジャパン株式会社
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医療機器承認番号
23000BZX00252000
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電源
100V
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本体寸法
幅454mm×高さ187mm×奥行460mm
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本体重量
25Kg
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ハンドピース重量
990g
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操作モード
単発照射・連続照射 max. 4Hz/ 0.01-0.25mJ/㎟
※単発照射:Hz設定を「-」にすると照射ボタンを押す回数=照射回数となります。 -
FDA承認時文献
Gollwitzer H, Saxena A, Lawrence A, et al.: Clinically relevant effectiveness of focusedextracorporeal shock wave therapy in the treatment of chronic plantar fasciitis: arandomized, controlled multicenter study. J Bone Joint Surg Am. 2015, 97:701-708.10.2106/JBJS.M.01331
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